2018年09月11日

マルチナ・ナブラチロワ「ニューヨークタイムズ」コラムを抜粋

「我々は自問自答すべき。
我々の競技を尊重し、対戦相手に敬意を払うための正しい流儀は何なのか、ということを」

「私も何度も自分のラケットを粉々にしたいと思った。
でもその時は子供たちが見ていると考えた。そうすることで渋々でもラケットを収めていた。」

前代未聞の決勝と振り返る一方で、
「ウィリアムさんは試合後に確かにオオサカさんに素晴らしい態度を見せた。真の王者といえるかもしれない
オオサカさんの試合中、そして試合後の振る舞い方こそが本当の意味で感動的だった」
と新女王 大坂なおみの人間性を高く評価している。

マルチナ・ナブラチロワ「ニューヨークタイムズ」
「セリーナは何を過ったのか」抜粋

posted by 川井 収 at 18:32 | 上海 ☁ | Comment(0) | テニス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする